since 2007

ようこそ、「常識で考える日本古代史」へ。
日本古代史の謎に、専門的知識でなく常識から迫ります。
この記事は、Blog“GO DOWN GAMBLIN”に連載しています。
ご意見・ご感想をBlogにコメントいただければうれしいです。

ANNOUNCEMENT

広告宣伝行為はお断りします。 (Jul 26, 2020) Go down Gamblin' Blogにご質問ご意見をいただくのはたいへんうれしく励みになりますが、コメントに名を借りた広告宣伝行為は固くお断りします。

こうしたコメントは、私のブログ、HPを全くもしくはほとんど読んでいないにもかかわらず、「大変参考になりました。ところで・・・」とか「質問があります。誰々の何々の本(ホームページ)は読みましたか?」など、私の書いた記事とほとんど関係なく広告宣伝を行うものです。

内容を読んでいないということは、ページ閲覧記録や閲覧時間で推測可能です。ブログ、HPを15年以上やってきましたが、折に触れてこういう人達が現われるのはたいへん残念に思います。

当方のブログ、HPに広告を入れていない趣旨をご理解下さい。


「11 日本古代史研究の問題点」掲載しました。 (Dec 19, 2019) 日本古代史を勉強するにあたり、問題点を書いておくことにしました。

累計アクセス数が50,000件となりました。 (Aug 06, 2019) 2013年12月にデザイン変更して以来の累計アクセス数が50,000件を超えました。ご愛読感謝いたします。


CURRENT TOPICS

11 日本古代史研究の問題点

2019年も終わりに近づいた。日本古代史の記事をブログ引っ越し以来全く書いていなかったけれど、実をいうと古代史研究の問題点がいろいろ見えてきて、「何を言っても仕方がない」と思えてきたのが最大の理由である。このまま時間が経ってしまうとどこに問題があったのか分からなくなるので、年の終わりに思うことをまとめておくことにした。

それは、私が常日頃書いている年金生活についてでもそうなのだけれど、ほとんどすべての人がおカネだけを評価軸にして動いていることが最大の原因なのである。ひとことで言うと、日本古代の真相がどうだったのかに関心があるのではなく、どういう主張が自分の懐を豊かにするかに関心があるのではないだろうか。

昔は良識の府とされた大学もマスコミも、現在ではどうやって自分が偉くなるか、自分の収入を増やすか、ほとんどそれだけを考えて動いているように思う。だから、大学など就職前の訓練機関でいいというような主張が出てくる。世の中はもう一度、なぜ勉強するのか、高等教育機関があるのかよく考えた方がいいと思うけれど、そういう考えはもはや少数派のようである。

(以下)「第11部 日本古代史研究の問題点」

NEW TOPICS

2020.07.26
コメント投稿に名を借りた広告宣伝行為はお断りします。
2019.12.19
「11 日本古代史研究の問題点」掲載しました。
2019.8.06
累計アクセスが50,000件となりました。

ABOUT ME

ハンドル
taipa マカオの島の名前から
日本史ページの開設
2007年7月13日
最新更新日
2020年7月26日
ひとこと
リタイアしましたが、なかなか勉強する時間がとれません。
作者近況
左の「せいうち日記」で更新しています。
表紙写真
奈良県橿原市 畝傍山東北陵
(神武天皇陵)